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2004/07/16

サージが走り抜けたら

 ピカピカ・ゴロゴロ・停電。職場に響き渡る「キャー」という悲鳴。この悲鳴は雷が恐いのではなく、作成したパソコンのデータが停電によって消えたショックの声です。
 また、停電よりも恐いのが『サージ』です。これは、落雷した電流が電源線・電話回線・通信回線などを伝って走り抜ける現象。その電流値は500~1,000A(アンペア)にも達し、ブレーカーでも間に合わず、パソコンなどの精密機器を破壊してしまいます。
 梅雨の後半から夏にかけては雷の多い季節。雷の音が聞こえる範囲は大体10kmくらい。これは「雷の射程距離」で、いつ落ちるかわからない範囲です。
 ゴロゴロと聞こえたら、データを保存して、電源コード・電話線・通信回線を抜いて、おへそと一緒にパソコンを隠しましょう(笑)
 日頃の心得も大事。使用しない時には、電源コード・電話線・通信回線を抜く。コンセントや電話線を抜かないと待機電流が流れており、サージが流れる危険があります。
 落雷対策。落雷により電源線やADSL回線に侵入する「サージ」から、パソコンや通信端末機器の破壊を防止する『電源タップ』や『小型の無停電電源装置』をお勧めします。

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