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2004/08/10

快適なドライブのために

 夏休みに入り、家族や友人らと車で出かける機会も多い。猛暑の中での長距離運転は「快適に、事故なく」でいきたいもの。そのためには、何が必要で、何を心がければいいのか。
 走行前にまず、すべきなのは車の点検だ。基本項目として挙げられるのは、エンジンオイルの量,ラジエータの水量,バッテリの液量。夏は特に、バッテリの過放電が目立つ。エアコン,オーディオ,カーナビなど電装品を多用するためだ。寿命は2~3年だから、注意する必要がある。
 高速道路で最も多いのがパンクとバースト。運転席のドア内側などに表示された基準の空気圧になるよう、ガソリンスタンドなどで調節する。ヘッドライトやウインカー,ブレーキランプなどの電球切れも確認する。
 オーバーヒートは、症状が進むほどエンジンのダメージは大きい。水温計に普段から注意を払う人は少なく、走行不能を避けるためにも、まめにチェックを。
 オーバーヒートもパンクも、気付いたら速やかに安全な場所で停止させる。トンネル内なら、通り抜けてから。高速道路では、車を路側帯に止め、人はガードレールの外側へ避難するように。トンネルでは非常駐車帯で止まること。その後、修理の専門家を呼ぶなどする。そうでないと後続車にはねられる危険性が高いからだ。
 最近のミニバンのような大型車はコーナリングが苦手。乗車人数や荷物が多いと止まりにくく、速度を抑え、車間距離は十分、あけて。
 高速道路の料金ゲートを通過後、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)を利用した車としない車との間で、通過速度の違いから接触するケースも増えており、互いの注意が必要だ。

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