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2004/08/19

グラスで愉しむお酒

 ビール、ワイン、ウイスキーなど、お酒には、それぞれふさわしいグラスというものがあります。いいグラスで飲んでみると「これが同じ酒か?」と思うほど美味しくなった、という経験をお持ちの方も多いのでは?
 この機会に、美酒を際立たせるグラス選びをしてみませんか。美しい輝きとフォルム、唇にふれる感触、氷の響き… そして、グラスは何よりも酒の持つ本来のおいしさを教えてくれます。
 一杯の酒をより愉しむために、グラスにもこだわってみてください。
◆ビール◆
 人気があるのはタンブラーやゴブレット。タンブラーは、底が平たく取っ手が付いていないグラスのこと。古代、グラスとして使われていた動物の角の先に安定感がなかったことから、英語のtumble (倒れる)が語源となっているそうです。そしてゴブレットは脚の付いたグラスのこと。
 この2つに共通しているのが、注いだときに炭酸ガスが逃げにくくなるための泡をつくり出す・美味しさを長持ちさせる形になっているということです。
◆ワイン◆
 まず脚がついていること。これは手の温もりがワインに伝わらないための必須条件です。くちびるに優しい、薄くてデリケートな飲み口部分も重要なポイント。一般的に、冷やして飲む白ワインは温度が上がらないうちに飲み干せるよう小さめ、逆に空気に触れさせて香りや味の変化を楽しむ赤ワインは大ぶりのグラスを用います。
◆ウイスキー◆
 あまり背の高くない、重量感のあるクリスタルグラスは武骨な手にも映えます。ということで、今回おすすめするのはロック用。
 グラスと氷がふれるときに鳴る重厚な金属音のような響きに耳を傾けながら、自分好みの濃さになるのを待つ姿は大人の男だからこそ似合うスタイルです。

 せっかくのいいグラスも汚れていては魅力も半減。洗うときは、柔らかいスポンジでゆっくり丁寧に。表面のカット部分の汚れはやわらかい歯ブラシなどを使いましょう。口が狭くて洗いにくい場合は、洗剤を溶かした水に一晩つけておく方法もおすすめです。グラスを拭くときは木綿や麻の布を、磨くときはポリエステル布やグラス拭き専用の超極細新繊維などを使いましょう。
 とっておきのグラスを片手に、美酒を優雅にお愉しみください。

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