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2004/10/01

精子の濃度に春型,秋型

 日本人男性の精子濃度には季節変動があり、遺伝子情報を担うDNAの特徴から2月~7月が濃くなるタイプと7月~12月まで濃くなるタイプに大別されることことがわかった。
 さらに研究が進めば、この精子濃度の季節変動を不妊治療に利用できるかもしれない。
 日本人男性は二万年以上前、アジア大陸から日本に移住してきた「縄文系」と、三千年前から朝鮮半島経由などで渡来した「弥生系」に大別でき、理由は不明だが縄文系は精子が秋に濃く、弥生系は春に濃いタイプだという。

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