« お酒のことわざ | トップページ | 100 »

2004/11/23

効果的な入浴法

 冷え込む晩に、身も心もリラックスさせてくれるのは、やはり「お風呂」。でも、意外と知られていないのは、その効果的な入浴法です。
 肉体疲労には、43~44℃の熱めのお湯に10分前後入浴する、 高温長時間浴がおすすめです。
 冷え症には、温冷交代浴といって、 40℃前後の温浴と冷たい水での冷水浴を交互に繰り返す方法が効果的。皮膚血管が広がって冷えにくくなるのです。
 肩こり・腰痛には、中温長時間浴がおすすめです。40~42℃のお湯に長時間入ることで、筋肉や関節の緊張がほぐれ炎症が緩和されます。
 このようにお風呂は、ちょっとした温度管理で家族の健康作りに大貢献します。遠くの温泉もいいけれど、毎日入れる我が家のお風呂が一番かも知れませんね。
 全身浴より心臓に負担が少ないと信じて続けてきた"半身浴"ですが、健康番組で「ドロドロ血になるので心臓に負担がかかる」と言ってました。う~ん、どっちを信じればいいのン(><)

|

« お酒のことわざ | トップページ | 100 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11205/5357637

この記事へのトラックバック一覧です: 効果的な入浴法:

« お酒のことわざ | トップページ | 100 »