« 大損したければ | トップページ | 味噌のことわざ »

2004/11/08

味噌の三礎

「味噌の三礎(ミソ)」ということわざをご存じでしょうか?
 みそには「味のもと(味礎)」「命のもと(身礎)」「美のもと(美礎)」があるという意味で、実際の効能としても、がん予防、老化防止、整腸作用、美肌効果などがあります。
 平均寿命が38歳といわれた江戸時代、75歳の長寿を保った家康は、具だくさんの味噌汁を毎日欠かさなかったとか。最近は、食品の多様化で味噌汁を食べる機会も減っていますが、ぜひ見直したいメニューです。
 さて、おいしい味噌汁のコツは、とってもカンタン。具が煮えたら、火を止めてしまうこと。それから、味噌を溶き入れることで香りの立つ味噌汁のでき上がり。
 今夜のお食事にはぜひ、味噌汁を加えてくださいね。

|

« 大損したければ | トップページ | 味噌のことわざ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11205/5357626

この記事へのトラックバック一覧です: 味噌の三礎:

« 大損したければ | トップページ | 味噌のことわざ »