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2005/01/07

囲碁のことわざ

 碁は今から四千年以上も昔に中国で発明されたと伝えられ、二千六百年前の古書には、既に碁に関する記述があるそうです。
 今回は歴史ある碁に関することわざを紹介します。
・相碁井目(あいごせいもく)
 同じ事をしても、人によって力量に大きな差があること。
・碁を打つより田を打て
 碁をする暇があったら、農業に精を出すほうが有益だということから、つまらないことに時間をつぶすより、仕事に精を出せということ。
・碁で勝つものは将棋で負ける
 一方で得ることがあれば、他方で失うことがあるということ。また、ある一面で長所を持つものは、他の面で短所があるということ。
・碁で負けたら将棋で勝て
 あることで失敗しても、くよくよせずに他のことで取り返せという教え。

 日本においても囲碁は、古くから武将や貴族たちに愛されてきました。今では広く一般に愛されるようになり、インターネットの普及からは、パソコンを使って世界中の愛好者と楽しめるまで進化を続けていることは驚きです。

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