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2005/03/31

花のことわざ

 冬の厳しい寒さも随分と柔らぎ、太陽は麗らかな春の光に変わってきました。風にのって漂ってくる花の香りも、春の訪れを感じます。
 今回は春を知らせる「花」のことわざを紹介します。
・梅は百花の魁(さきがけ)
 梅があらゆる花の先頭を切って咲き、春を告げること。
・梅に鶯(うぐいす)
 よい取り合わせのたとえ。美しく調和するもの。また仲が良いことのたとえ。
・梅と桜
 美しいものや良いものが並んでいることのたとえ。
・梅は蕾より香あり
 才能のある人や大成する人は、幼い頃からその素質がみられること。
・桜は花に顕(あら)わる
 日ごろは常人と変わらないが、何かのときに優れた才能を現すことのたとえ。

 気温が暖かくなり、春の草花が芽吹く季節になりました。休日は花の香り、鳥のさえずりに耳を傾けて、過ごされるのはいかがですか?

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