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2005/12/09

百円玉の日

 百円玉のどちらの面が「表」なのかご存じですか?
 12月11日は『百円玉の日』です。
 1957年(昭和32年)のこの日、板垣退助の肖像が描かれていた百円札に代わって百円玉が登場しました。
 百円玉に描かれているのは日本の国花の「ヤマザクラ」。百円玉のサクラをよく見ると花と共に葉も描かれているので「ソメイヨシノ」ではなく「ヤマザクラ」だとわかります。
 硬貨は、年号のある側が「裏」です。百円玉の「表」は、ヤマザクラの側です。
 実物を見ずに、紙に百円玉の大きさの丸を描いてみて下さい。
 その丸の大きさで、百円玉に対する価値意識がわかるそうです。丸は実物よりも小さかったですか? 大きかったですか?

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コメント

硬貨は全て「日本国」って書かれてる方が表だって聞いたよ

投稿: Toshi | 2005/12/11 20:47

外国のコインにも、やっぱ表と裏があるンかなぁ(??;

投稿: kirio | 2005/12/19 21:09

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