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2006/01/13

小正月

 お正月の門松や飾りは、何が飾られていたか思い出せますか?
 松竹梅は、慶びをあらわすものです。
 松は、一年中みどりを保ち、"待つ"にも通じて「長寿・持久力」を、竹は、まっすぐにすくすく伸び、中は隠すものなく節があり「自制・成長力」を、梅は、百花にさきがけ厳冬に花を開き、ふくよかに香り「生命力」をあらわします。
「梅」の"毎"は、髪にかんざしをつけた母(ものを生み出すもと)の意味です。沢山の花を咲かせ多くの実を結ぶ「梅」ですが、実は一つの木では受粉できず、違う品種の花粉と結ばれて実になります。
そのために「梅」は、一斉に花を咲かせ、蜜蜂をいい香りで呼び集めるのです。もうすぐ、梅の花の季節ですね。
 1月15日は「小正月」。 正月飾りをはずしましょう。正月気分もおしまいですね(6日にはずす地域もあるそうです)。

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