« 病に克つ! クラミジア3 | トップページ | 男女産み分け2 »

2006/02/20

男女産み分け1

 秋篠宮紀子さま(39)が懐妊されたことを宮内庁が発表した。順調なら出産は9月末頃という。お生まれになるお子様の性別に関心が寄せられている。
 ところで、昔から男女の産み分け法がさまざまあり、実践するカップルが少なくない。たとえば「男性が肉や魚など酸性食品、女性が野菜などアルカリ性食品を多くとると男の子、逆なら女の子」(Y精子=卵子に受精すると男の子になる=はアルカリ性に強いため)、「性交が排卵日2日前なら女の子、排卵当日なら男の子」(X精子=卵子に受精すると女の子になる=の寿命は2~3日と長く、Y精子の寿命は1日と短いがスピードが速いため)。
 最近は男女産み分けを指導する産科もある。たとえば、男の子を産みたいときは、女性がリン酸カルシウム(アルカリ性)を数か月服用した上、性交前に膣(ちつ)内にアルカリ性のゼリーを注入する(女の子を産みたいときはリン酸カルシウムを服用せず、性交前に膣内に酸性のゼリーを注入する)。この方法で産み分けられる確立は不明だが、パーコール法になると確率が高いとされる。
 これは人工授精の際に、精子を洗浄するパーコール液(シリカゲルの溶液)を使ってX精子とY精子(比重が違う)を分離して、希望の性別の精子を使う方法だ。90%の確立で産み分けられるという。しかし、生命倫理や安全性の観点から、日本産婦人科学会は血友病など遺伝性の病気を回避する目的以外に使うことを自粛するよう求めている。

|

« 病に克つ! クラミジア3 | トップページ | 男女産み分け2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11205/8757293

この記事へのトラックバック一覧です: 男女産み分け1:

« 病に克つ! クラミジア3 | トップページ | 男女産み分け2 »