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2009/12/22

バナナのすぐれた機能性

・糖質:脳のエネルギー源
 バナナに含まれる多様な糖質は、それぞれ吸収速度が違うのでエネルギーが長時間持続します。
・オリゴ糖:腸の活性化
 病気に対する抵抗力と深く関わっているのは腸管といわれています。有用菌を増殖し、好ましい腸内環境を作るのはオリゴ糖。バナナにもオリゴ糖が含まれているのをご存知でしたか?
・セロトニン:精神安定
 自律神経に働きかけるセロトニン。疲れを取るための深い眠りや安定した精神は受験生のみかたです。
・体調管理:消化に良く夜食にもぴったり
 バナナには食物繊維がたくさん含まれているので消化に良く、低カロリーなので夜中までがんばる受験生にうってつけです!
・お手軽:いつでもどこでも
 バナナは持ち運びが便利だから、学校の休み時間や、塾が始まる前の気軽なおやつとしておすすめです。

 バナナの保存の適温は15~20℃。13℃以下では新聞紙にくるみ、暖かい部屋で保存。夏場は風通しの良い所に置き、早めに食べましょう。冷蔵庫に入れると低温障害が起き、皮が黒くなります。
 朝食に食べると身体や脳が目覚めます。眠れないときもバナナがおすすめ。腹持ちが良いのでお腹がすいたときにどうぞ。

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