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2010/01/04

トップが語る 宝酒造

 国内の景気は思わしくなく、足元の需要は盛り上がらない。
 しかし、悲観はしない。そもそも景気は循環するものだ。不況に備えてこの5~6年で様々な手を打ってきた。付加価値を付けた高価格商品から、手頃な普及価格帯の商品まで、幅広くブランドをそろえ、育成してきた。
 不景気になっても売れ筋の価格帯が移るだけだ。全体への影響は小さい。この不況は十分、乗り切れる。
 将来の景気拡大に備えた手も必要だ。海外では日本食ブームで和食店が増えている。景気が回復すれば日本酒の需要増が見込める。
 企業統合が盛んだが、消費者が商品を選ぶとき、会社の大きさが判断基準になる訳ではない。消費者の求める商品を愚直に開発し続ければ、心配することは何もない。

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